医療脱毛 痛い

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さいきん話題の「医療脱毛」って・・・

さいきん電車や街の広告でよく見るようになった
「医療脱毛」って一体何でしょう?

 

医療脱毛は、認可を受けたクリニックでしか扱えない
高出力レーザーによる脱毛方法です。
エステ脱毛・美容脱毛と異なり、
ムダ毛を根本からやっつけてくれるということで
世の女子からアツい関心を集めています。

 

でも、ミュゼやエタラビなどのエステ脱毛と違って
「高い」「痛い」「雰囲気的に入りづらい・・・」
といったマイナスイメージも強くあります。

 

ですが、私はハッキリ言いたい!
医療脱毛こそが、最も「早い」「安い」
そして「確実性の高い」脱毛方法であることを!!

 

 

というのも、実は私自身がかつて、
とあるエステ脱毛を受けて、
挫折した経験があるからなんです・・・。

剛毛女子の涙の脱毛遍歴を聞いてくだせぇ(つД`;)

小学生時代から剛毛に悩んでいた私。
剃ってから3日と経たないうちに、
踏まれても踏まれても負けない麦のように(by はだしの〇ン)
再生するワキ、Vゾーン、腕、脚のムダ毛たち。
夏やプールの時期はホントゆううつでした。

 

もちろん、ノースリーブなんか着たこともなく、
生足ミニスカートなんて夢のまた夢でしたとも、えぇ・・・。
たびかさなる自己処理でお肌も黒ずんでブツブツ
&さらに剛毛化という地獄のムダ毛スパイラルに苦しんでました。

 

 

そんな私が20代で社会人になって、
自分でお金を使えるようになってから申し込んだのが、
電車や広告でよく見る、某エステ脱毛サロンです。
初回キャンペーンでワキ&Vライン500円回数無制限みたいな。

 

ドキドキしながらの初回施術・・・
その2週間後、たしかに!
これまで頑としてはびこっていた
ワキやVラインのムダ毛の豪傑たちが
ツルリーンっ!と無くなったのには感動しました!

 

でも悲しいかな、エステ脱毛機器のパワーでは、
ムダ毛の根本を破壊するには至らず、
ダメージを与えるにとどまるので、
またしばらくするとニョキニョキ生い茂っていくのですね・・・。

どうせやるなら、確実性が高い脱毛を!

その後も3〜4ヶ月間隔で施術を受けつづけ、
気がつけば3年が経過。
はじめに購入した約30万円分のチケットも尽きてしまいました。

 

ムダ毛の状態は、部位によってはだいぶ薄くなったものの、
まだまだツルツル肌には回数が必要かな・・・という感じ。
お店の方に「途中で止めるのはもったいない」
と追加購入を勧められたのですが、
また+30万円払って、本当にムダ毛が全滅するかというと、
う〜〜〜んと考えてしまいました。

 

 

そこでネットでいろいろ調べて知ったのが、医療脱毛でした。
医療脱毛をやっているクリニックの説明を読むと、
どうやら毛を生産する細胞(毛乳頭)自体を破壊してくれる
超強力なレーザー脱毛らしい!
それだけにけっこういいお値段だけど、
「短期間かつトータル的には低コストで永久脱毛ができる」
というのに魅かれました。

 

もうムダなお金は払いたくない・・・
どうせ投資するなら、より確実性が高い脱毛を!
ということで、医療脱毛デビューを飾ったのが約1年前のことです。

医療脱毛には5つの誤解がある!?

これまで丸1年ほど医療脱毛の施術を受けてきて、
その効果と安心さを実感してます。
特に、エステ脱毛で頑固に残りつづけた
ワキ、ヒザ、Vラインあたりの剛毛が明らかに消えてきてるのが嬉しい♪
Tバック、ビキニなんかもフツーにまとえるくらいになっています。

 

同時に、医療脱毛は世の中にかなり誤解されている
ということも分かりました。
世間でよく聞く医療脱毛の誤解とホントのところを解説します。

 

 

 

【誤解1】医療脱毛は高い

 

医療脱毛の1回ごとの金額は、
エステ・美容脱毛と比べると割高のように思えます。

 

たとえば、全身脱毛コースだと、

エステ脱毛 6回252,000円=42,000円/回
医療脱毛  5回288,750円=57,750円/回

という感じです。

 

でも、大切なのは脱毛が完了するまでの期間です!
エステ脱毛が平均して15回ほどかかるのに対して、
医療脱毛は平均5〜6回ほどで脱毛が完了するといわれています。

 

つまり、単純計算すると、脱毛完了までにかかる費用は、

エステ脱毛 42,000円×15回=630,000円
医療脱毛  57,750円×6回=346,500円

と圧倒的に医療脱毛の方がリーズナブルなのです。

 

しかも、医療脱毛は、
毛を生み出す「毛乳頭」自体も破壊してくれるんです!
だから一度脱毛が完了したところは
基本的に毛が生えてくる確率はごくわずかとされています。

 

こうした強力な高出力レーザーの使用は、
医療機関にのみ認められています。
対してエステ脱毛ではそこまで出力の大きいライトは
あてられないので、毛乳頭はそのまま。
また毛が再生されることになってしまいます。

 

医療脱毛が最も「早い」「安い」「確実性の高い」
脱毛方法である理由はまさにここにあります。

 

 

 

【誤解2】医療脱毛は痛い

 

医療脱毛のデメリットとして挙げられるのが、
施術の際の強い痛み。
これが怖くて医療脱毛を敬遠してしまう人も多いと思います。

 

医療脱毛にも2種類の方法があり、
ひとつは「ニードル式」というもので、
毛穴に針を通して毛根を焼いてしまう!
という方法です。

 

これは効果はバツグンに高いといわれていますが、
かなり痛い強みを伴うため、一般に利用する人は少ないのが実情です。

 

もうひとつは、私も受けている「レーザー式」という方法で、
これは黒い色だけに反応する医療用レーザーを肌にあて、
毛と毛根を破壊するというものです。

 

これもニードル式に比べれば少ないですが、
やっぱり痛みは感じます。(ゴムで弾いたような感じ)
でも、最近ではレーザー技術の進展により、
美容エステと痛みがそれほど変わりない施術を行うサロンもたくさんあります。
「痛くない」というと嘘ですが、我慢できなくはない。
そんな感じです。

 

医療脱毛が安心なのは、何といっても、
医療従事者が立ち会うので、ヤケドやただれなどの肌トラブルがあった場合も、
すぐに対処してもらえること!
塗り薬などの処方も受けることができます。
また、実際の施術に入る前に、テスト照射によって、
お肌のレーザー適性をきちんと確認してもらえるのも安心なところです。

 

 

 

【誤解3】医療脱毛は熱い

 

医療脱毛のレーザーって、高出力だけに熱そう・・・
ってのも大きな誤解のひとつです。

 

最近の医療脱毛用レーザーって本当にすごい!
たとえば、アリシアクリニックで使われてる
「Lightsheer DUET」という機種。

●痛みが少ないダイオードレーザー方式
●ヘッドが大きくジェルさえ不要でスピーディー照射可能
●独自の皮膚吸引システムで毛包だけにピンポイント照射

ほぼ無痛の施術が可能となっています。
「高出力=熱い」ではないんですね。

 

レーザー脱毛はそもそも、
黒い色のみに反応するように設定されているので、
肌に照射しても、肌が反応して熱くなる、ということはないので安心です。
ただし、地黒だったり日焼け肌だったりすると、
レーザーに反応して熱くなってしまうこともあるので、
しっかり事前の無料カウンセリングで相談しましょう。

 

 

 

【誤解4】医療脱毛は敷居が高い

 

あと、よく聞くのが「医療」というだけで敷居が高くて・・・
雰囲気的に入りづらいという声です。

 

たしかにひと昔まえの医療脱毛クリニックって、
雰囲気が独特で何だか近づきがたい雰囲気があったような気がします。
「何をされるか分からない!」みたいな(笑)

 

でも今は、有名どころの医療脱毛クリニックのサイトを見ても分かりますが、
エステ脱毛と変わらないぐらいオシャレで明るい、
入りやすい雰囲気のところがほとんどです。

 

パッと見、クリニックなのかエステサロンなのか分からないくらい。
でも、れっきとした医療機関なので、
医師や看護師による診療、施術、処方態勢が完備しているのが
安心なところです。しつこい勧誘がないのも嬉しい!

 

 

 

【誤解5】医療脱毛はふつうの人は受けられない

 

これも一部でよくある誤解ですが、
「医療だからふつうの健康な人は受けられないのでは・・・?」
という疑問。

 

もちろん、病気でなくても全然受けられます!(笑)
医療脱毛の「医療」とは、医療機関にのみ認められた
脱毛方法であるという意味です。
ただし、自由診療なので保険ではカバーできませんが。
一生つづく脱毛効果を考えると決して高くはない金額だと思います。

 

 

 

 

こうして見てみると、
価格、必要期間、効果、安全性、
すべての面で最も優れた脱毛方法なのが医療脱毛である
といえるのではないでしょうか?

 

脱毛すると自分の見た目にダンゼン自信がつきます!
だから1人でも多くの方に、より安全で確かな脱毛方法を選んでほしい。
そう心から願っています。